タカキホームが自信をもっておすすめするWB HOUSE。WB HOUSEのWBは、ダブルブレスを意味します。

ふたつの「呼吸」により、人・家・地球が健康でいられる家が完成します。

1. 家の呼吸

気温の変化で反応する形状記憶合金を使った仕組みで、壁の中の空気をコントロールします。

夏は壁の中の空気を流して室内の空気を快適に保ち、冬は冷気を遮断し気密性と断熱性をあげることで冷え込みを抑えます。

2. 壁面の呼吸

昔ながらの土壁が持つ湿気を通す作用を応用し、季節に応じて家そのものが呼吸する仕組みを開発。

室内の化学物質や臭いを屋外に排出し、カビを抑制します。

WB HOUSEは、伝統的な知恵をいかした通気断熱WB工法の独自技術と、職人たちの手仕事によって実現します。家の構造や木の性質を熟知し、地域に根ざした職人にしか建てることはできません。
タカキホームはこれまでにたくさんのWB HOUSEをつくってきました。
私たちと一緒に、人・家・地球の健康を未来の子どもたちへ残しましょう。

医療の立場から考察する
通気断熱WB工法の優位性

最近、得体のしれない湿疹や慢性じんま疹、アトピー性皮膚炎などに、高気密住宅が関係している例をよく見受けます。これは住宅の悪化した空気環境による皮膚の退化(温度調節や発汗機能の低下)が原因でしよう。さらに高気密住宅の淀んだ空気を吸い続けていると、慢性疲労や頭痛、不眠症といった症状もあらわれます。

これに対しWB工法は、適度に暑さ・寒さを体感でき、程よい湿度を保ってくれ、きれいな空気に満たされています。文字通り「通気断熱」の住宅です。私も住んでみて初めて実感しました。この家は心と体に健康を与えてくれま す。自信をもって医師からおすすめできる健康住宅です。

井 益雄 先生

長野県上田市 い内科クリニック